医院案内へ戻る

山下の世相分析コーナー

■分析No.001
「貿易センターテロ事件の背景」


■分析No.002
「気をつけてください!」
−ワールドカップとアジア情勢-

■分析No.003
「大量破壊兵器とSARS]

 

 

 

このページは、山下が現在の社会状況や歴史などのさまざまな情報を縦横に駆使し、世相を分析するコーナーです。


分析No.003 「大量破壊兵器とSARS」

2003年4月末で、アメリカのイラク侵略は完了しました。アッという間でした。
誰がどう理屈をこねても、大量破壊殺人兵器を1番保有している国はアメリカ自身でしょう。
それに、大量破壊殺人兵器を保有しているという理由で侵略したいなら、アメリカは何故今までソ連に侵攻しなかったのでしょう?
ロシアになった今からでも遅くはない。まして、ソ連の頃には敵対していたのに。中国に対してやったっていいし、何より北朝鮮に対して今すぐやってしかるべきでしょう。
どうして今、それをやらないのか?
今すぐアメリカが北朝鮮に侵攻すると……すぐに中国が全力で介入し、今すぐ第三次世界大戦になるからです。
アメリカ(を動かしている連中)は、今すぐには第三次世界大戦を起こしたくはないのです。……しかし、確かに最終的な敵は中国と考えています。そして、第三次世界大戦は2012〜2014年頃にしたいと思っているはずです。
そのために使う重要な道具が、あの今猛威をふるっているSARS(重症急性呼吸器症候群)だったとしたら……!?
私の考えが当たっているなら、あのSARSはあと2ヶ月位、つまり2003年7月位まで収束に向うはずです。
どうしてかって?
私が1999年に出した本「大地からの最終警鐘」の280ページと307ページに、すでに書いてあります。

 

香港の九龍半島の合鴨の厩舎から毎年カゼが流行しだす話。そして「テロミア」という遺伝子の竹の節のセッティングで、分裂繁殖回数がセッティングできる話。O-157は大腸菌に赤痢菌の遺伝子を組み込んだ話。(とすると、今回はコロナウィルスに天然痘ウィルス?)
申しわけありませんが、非常に危険な話ですので、読者諸兄は、この文章と私の本の内容を含めて読んでご理解ください。
ついでに「大地からの最終警鐘」の268ページから、北朝鮮→中国つぶし→アメリカの銀行の計画倒産→日本つぶし、のシナリオが書いてあります。事の真偽はともかく、今後の歴史、社会の動きを読み取る重要なカギかもしれませんので、よろしければご一読下さい。
とにかく今後、アメリカがやろうとしていることは、「いかにうまく北朝鮮側から仕掛けさせるか」です。そうすれば、中国は消極的にしか介入できず、「予定通りに中国弱体化」ができるからです。十年後の中国との最終決戦に備えて。

さて、そう考えると、SARSは何もないところから偶然に自然発生(そんな不自然な事の発生メカニズムは?)したものだと本当に信じますか?それとも「誰か」がバイオテクノロジーで研究して完成させ、「死んでもいい奴ら」がたくさんいる所にバラまいたと考えられますか?
私は、今、世界で一番デカイツラをして正義感ぶっている奴が一番大量殺人兵器を保有しているのではないか、と疑っています。