症状別診察Q&A
      

              ◆整形外科関係のQ&Aへ

       ◆内科関係のQ&Aへ
       ◆外科関係のQ&Aへ
       ◆その他のQ&Aへ

 

整形外科関係

おしえてください

Q1:坐骨神経痛で腰から足にかけて痛みます。薬や注射やけん引をしましたが、治りません。

お答えしましょう

A1:薬や注射は、いずれも原因を取り除くものではありません。腰のけん引も、悪いところにポイントが絞れていないので、結局治りません。@仙骨の歪み、A第四〜五番目の腰椎の歪みや滑り、B股関節(前方から後方へ)の亜脱臼、C梨状筋の緊張、を治せば坐骨神経痛は比較的楽になります。当院では一番簡単な患者さんと言えるでしょう。

おしえてください

Q2:腰痛で悩んでいますが、同じ方法で治るのでしょうか?

お答えしましょう

A2:腰痛は主に、体重を支えている骨盤の仙腸関節が壊れて、筋肉が無理にそれをカバーしようとして緊張して起こります。@骨盤と仙腸関節の歪みを治す、A腰部の筋肉のバランスを取る、という方法で安全に簡単に楽になります。

おしえてください

Q3:椎間板ヘルニアと診断され、手術をするしか方法は無いと言われているのですが、手術はできればしたくないのですが・・・・・・。
坐骨神経痛も治りますか?

お答えしましょう

A3:今まで当院に来られて、手術になってしまった人は一人もいません。椎間板ヘルニアは脱出した椎間板軟骨を引っ込める特殊なテクニックがあり、今まで100人以上治療しましたが、真面目に通院された方は、全員楽になりました。
坐骨神経痛は手技療法で必ず治せます。
仙骨の歪みと股関節の歪みを治し、梨状筋の緊張を治せば、挟まれ締められていた坐骨神経は解放され、治ります。但し5〜6回の通院は必要です。

おしえてください

Q4:肩こりと首の痛みがひどいのですが・・・・・・。

お答えしましょう

A4:もちろん、@首や背中は治さなければいけませんが、A多くは鎖骨の下の腕神経叢という部分が圧迫されて狭くなっています。これを治す安全無痛なテクニックがあり、さらにB肩甲骨のズレ(内側下側へ引っ張られている)、を治したら肩は「アレッ!?」と思うくらい軽くなります。
おしえてください Q6:五十肩がいつまでも治らなくて困っています。
お答えしましょう A6:@肩関節が必ず前方へ亜脱臼しています。これをやさしく正しい位置へ戻してあげなければなりません。そして、A肩甲骨と鎖骨との関節(肩鎖関節)を間接法という特別な、非常にデリケートな力で治し、B肩甲骨の位置を正しい位置におさめると、ずっと早く楽になります。

おしえてください

Q13:膝が痛いのですが。

お答えしましょう

A13:操体法とオステオパシーを合わせた独自のテクニックで殆どの膝の痛みは楽になります。

おしえてください

Q14:手のしびれで悩んでいます。

お答えしましょう

A14:肩こりと首の痛みで説明した治療と第七頚椎、第一胸椎のローテーション(回転の歪み),胸郭(きょうかく)の歪みを治すと、ほとんど楽になります。

おしえてください

Q15:頚椎椎間板ヘルニアと言われています。

お答えしましょう

A15:先述の手のしびれで説明した治療に加えて、特別な手技療法により患者さん自身の力を利用して軟骨の突出を押し込み、特別なロール型の枕の上に数分間寝てもらい治療します。

内科関係

おしえてください

Q5:胸の苦しみや痛みがあり、不整脈、狭心症や喘息のような症状があり、動くとすぐしんどくなります。

お答えしましょう

A5:@肋骨でどこかに必ず動きが制限されてロックしている所があります。そのロックを開放してあげて、A胸椎(背骨)のどこかで、後ろから前の方に入り込んで、胸を後ろから圧迫している所がある筈ですから、この前方胸椎を治してあげます。そしてもう一つ、B胃の上部が食道の張力に負けて、みぞおちから胸の方へ入り込んで、床の下から心臓を圧迫していますから、これを治します(食道裂孔ヘルニア)と、胸は完全に楽になります。

おしえてください

Q8:メニエル症候群と言われ、めまいがひどくて困っています。

お答えしましょう

A8:めまいは脳梗塞でも起きますが、たとえそうなった人でも、必ず側頭骨の歪みがあります。側頭骨の中に三半規管という体のバランスをとる器官があるのですが、左右どちらかの側頭骨をSOTという特別なテクニックを用いると、直後にめまいは改善します。また、小脳が原因で起こるめまいは、後頭骨を治療します。頸椎の治療も行います。めまいの治療は私が最も得意としている治療のひとつです。

おしえてください

Q10:胃の痛み、食欲不振で悩んでいます。

お答えしましょう

A10:@多くの場合、第五胸椎に歪みがあります。Aそれを治してあげて、胃が食道の張力に負けて、胸部へ入り込んでいますから(裂孔ヘルニア)、それと腹腔神経叢を一緒に治療すると、多くの場合、もう次の日には治ってしまいます。それでも治らない場合は、胃の精密検査をするべきでしょう。また、胃潰瘍や胃癌を引き起こすヘリコバクターピロリの検査(採血による)も安価でできます。

おしえてください

Q17:便秘、下痢で悩んでいます。

お答えしましょう

A17:便秘の人は、大腸と小腸の接合部の回盲部にある回盲弁というバルブが開きっ放しで、便がそこから先に行かない状態にあります。この弁を、必要な時に閉まるように治療(開回盲弁テクニック)してやると、便秘体質は改善されます。下痢の人はその反対です。

おしえてください

Q18:不眠症だが、睡眠薬を連用したくない。

お答えしましょう

A18:第四胸椎と胆の経絡、心の経絡を治療し、脳脊髄液循環の暴走を沈静してやると眠れるようになります。
明かりを完全に消して眠る事も必要です。 
それから昼間、できるだけ意欲的に生きることも必要です。睡眠薬および精神安定剤はおすすめしません。
メラトニンという安らぎホルモンのサプリメントや、アメリカの薬草睡眠薬を処方する事も有ります。

おしえてください

Q19:高血圧なのですが、薬を飲まなければいけないのですか?

お答えしましょう

A19:いわゆる本態性高血圧症という現代医学で原因不明(これが高血圧の大部分)のもののうち、半分ほどはやがて薬は不要とさせる自信あがります。それは脳幹部にある血圧中枢の血流低下が原因そのもので、これを改善してあげれば良いのです。頚椎と頭蓋骨の調整、そして食事の改善で治療できます。

おしえてください

Q20:糖尿病ですが・・・・・・。

お答えしましょう

A20:経口糖尿病薬もインシュリン療法もコントロールであって、治療ではありません。中部胸椎の歪みを直し、胸部内臓治療を行います。
砂糖中毒が必ず在りますから、中毒を治すタイのハーブ、ヤードクカオのお茶(ティーパック)を飲んで頂くようにしています。
外科関係

おしえてください

Q12:痔で悩んでいます。

お答えしましょう

A12:もちろん全周性のものや脱肛のひどいもの、肛門周囲膿瘍や痔瘻などは手術をおすすめします。しかし、軽いものなら尾骨、仙骨、恥骨直腸靭帯を治すと、楽になります。
その他

おしえてください

Q7:頭痛、目の疲れや痛み、緑内障、網膜黄斑部変性症、ドライアイで、悩んでいます。

お答えしましょう

A7:もちろん首の骨も治さなければなりませんが、オステオパシーなどの頭蓋骨調整法を使うことにより改善します。特に眼の問題は頭蓋顔面テクニックと蝶形上顎骨テクニックという特別のテクニックで、今まで治らないものと諦めていた病気が何人も治っています。

おしえてください

Q9:歯の噛み合わせが悪いと言われたのですが・・・・・・

お答えしましょう

A9:両方の顎関節をオステオパシーという治療法で簡単に治せます。そして上顎骨を蝶形上顎骨テクニック、頭蓋顔面テクニックで調整すると、噛み合わせの問題は改善します(全く痛くはありません)。

おしえてください

Q11:生理痛、生理不順で悩んでいます。

お答えしましょう

A11:多くの場合、恥骨結合に歪みがあります。これと、尾骨、仙骨、第三腰椎、鼠徑靭帯を治せば、かなり症状は改善します。
私は針を使いませんが、気功治療で経絡の治療も行って、更に成果を上げています。

おしえてください

Q16:リウマチで治療法がなく困っています。

お答えしましょう

A16:リウマチは関節に症状が現れますが、当院では関節だけではなく、腸と関節の両方の治療を行っています。もちろん自然治療です。
腸の中の細菌バランスを取り、グルコサミンやコンドロイチン等で軟骨修復をさせるサプリメントを開発しましたので、これも併用して頂いて成果を上げています。

おしえてください

Q21:更年期障害で悩んでいます。

お答えしましょう

A21:骨盤内のうっ血を治してあげて、さらに気功により上がってしまっている気を下まで下げてあげれば、のぼせやのどのつまり感や、その他の症状は改善できます。

おしえてください

Q22:子宮筋腫、卵巣嚢腫と言われていますが・・・・・・。

お答えしましょう

A22:当院では前記の更年期障害の治療と、尾骨の歪みの治療のあと、独自の気功法による治療を行います。

おしえてください

Q23:乳腺症、乳腺腫と診断されました。

お答えしましょう

A23:胸椎の歪みと肋骨のロックを開放してあげて、リンパマッサージでリンパの流れを改善して、独自の気功法を行えば、ほとんど小さくなります。
リンパ管の詰まりを治すために乳首吸引療法を開発しました。これにより飛躍的に乳腺症は縮小出来ます。
しかし、何よりもまず、乳癌との鑑別を行わねばなりません。

おしえてください

Q24:頭がちょっと心配なんだけど・・・・・・。

お答えしましょう

A24:頭蓋圧縮リリーステクニックや脳室バルブテクニックなどの頭蓋骨調整で、記憶力や知能のアップをはかります。

おしえてください

Q25:うつ病を治したいが、あまり薬は飲みたくありません。

お答えしましょう

A25:前記の頭蓋骨調整に加え、冠状縫合テクニックという技術を使えば、かなり改善します。
そしてその原因となっているストレス(社会的問題)のカウンセリングも行います。

おしえてください

Q26:癌を自然治療で治したい。

お答えしましょう

A:当院へは、癌の自然治療を求めて、年間何十人もの患者さんが来診されます。一部の例外を除き、その半数以上の方が、"5年"という時効を超えておられます。
癌を治すサプリメント、蓮見ワクチン、その他独自の自然療法を行っています。
どのような治療を選べばよいのかお悩みの方に、セカンドオピニオンも受付けます。
「癌の治療について」もご参照ください。