用語の解説

オステオパシー

骨がボキボキ鳴るほどの強い力を用いず、髪の毛一本がそよぐほどの最小限の力(約3g)で関節、靭帯、筋肉、骨、血流、リンパ系、脳脊髄液流を治す身体に優しい手技療法です。

 
仙骨後頭骨テクニック(SOT)

台形柱の形をしたブロック2つを左右の腰に当てて寝かせることによって仙腸関節を治療し、さらに頭蓋骨や内臓も治療する身体に優しい手技療法です。

 
アトラスオーソゴナル(上位頚椎療法)

後頭骨、第1、2頚椎の3つの歪みを数学的に計算し、特殊なヘッドピース(枕のようなもの)を用いて、瞬間軽い力(約10g程度)をかけて矯正し、それにより全身まで治療してしまう身体に優しい手技療法です。

 
十字式健康法

阿久津政人医学博士が開発した脊骨を一瞬にして矯正してしまう気功法。

 
操体法

筋肉のバランスを治療することにより、首、腰、手足を始め全ての関節まで治療する身体に優しい手技療法。

 
頭蓋骨調整法

目、耳、鼻の治療、頭痛、目まい、鬱、ホルモンバランスの乱れ、脳血管障害の後遺症、手足の麻痺、顎関節症など全ての問題に対応します。

 
全ての民間療法

人間が開発した治療法は全て何らかの一面の真理を突いていると考え、それを全て一定のレベル以上で習得し、その適応(使うべき場合の検討)を選択できる医師が必要であると考えられます。

 
自然医療

化学物質の汚染によって起こった病気を、化学物質(石油から生成した化学薬品)を投与することによって解決(治癒)させることは出来ないと考えます。緊急時にはやむを得ませんが、基本的には自然のものを使って解決することを第一と考えます。その内容は患者の体質や疾患の状況によって多種多様ですので(食事療法も含めて)、この短い文面では説明できませんのでご了承ください。